東京でおすすめの遺品整理業者の選び方【町田のまごのて屋が解説】

まごのて屋の業務日誌

遺品整理・生前整理を、業者に依頼するべきかお悩みでしょうか。

さまざまな業者がある中で、結局どこに決めればいいのか、途方に暮れる方も多いと思います。

そこで、この記事では、以下のようなお悩みに答えてまいります。

突然のことで、まだ戸惑っている、どうすればいいか分からない…

業者は「最安値!」というけど、結局どこに決めればいいの?

うちの場合は特殊清掃も必要で、手配が大変そう

故人が特に大切にしていた品物は、捨てずに保管してもらいたい


今回のお悩みに答えてくれる人

遺品整理「まごのて屋」
代表 大戸健次(おおとけんじ)
保有資格等:遺品整理士・事件現場特殊清掃士・不用品回収健全化指導員・古物商etc.

遺品整理”まごのて屋”代表の大戸と申します。
ご依頼者さまに信頼され『まごのて屋に頼んで良かった』と仰っていただけるように精進してまいります。

\ ご相談とお見積りは完全無料! /
\ お急ぎの方はフリーダイヤル! /

プロが解説する「遺品整理を行う際に気を付けたいポイント」とは

遺品整理を行う際は、遺されたお品物の量や、お部屋の広さによって業者に依頼するかが決まります。

「まごのて屋」は、ご遺族様の遺品整理を代行する業者ですが、ご依頼を頂くお客様は2DK以上の間取りのお部屋が多いように感じています。

ただし、お部屋の間取りとお品物の量は、必ずしも比例するとは限りません。ワンルームのお客様からのご相談も、少なからずいただくのが現状です。

遺品整理を依頼する場合の間取りの目安

  • お部屋の間取りは、2DK以上の場合が業者に頼むことが多い。
  • ただし、物量によってはワンルームの方からも依頼がある。

遺品整理業者として、”業者に依頼する”ということを推したいのは勿論です。

しかし、ここではそういった事情を抜きにして「おすすめしたい理由」を紹介します。

遺品整理を業者に依頼するべき理由
  • 重量物の運搬は想像以上にコツが必要なため
  • 多量の廃棄物を仕分けたり、粗大ごみの処理を個人で行うことは非常に煩雑なため
  • 思い出のお品物が多く、何も捨てられずに時間だけが経過してしまうため
  • 故人様が亡くなった後は、役所などの手続きが想像以上に忙しいため

故人様が亡くなった直後は、気丈に振る舞う方が多いのも事実ですが、その心労は想像以上のものであると申し上げます。

苦しい状況下におかれるお客さまを拝見するたびに、「もうそんなに頑張らなくてもいいのです、私たちに任せてください!」と、心の声を上げたくなることがあります。

まごのて屋では、「ご遺族様の心の整理」も同時に行えるよう努めています。

しかし、業者に依頼すると、事前に仕分けをしたり、残してほしいものを別けておかなければいけなかったり、結局は自分でやるのと変わらないとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

ご安心ください、まごのて屋では事前にご相談いただければ、残すものと搬出するものを細かくご指定いただけます。

また、「写真が出てきたら確認させてほしい」といったご要望にもお応えしております。

「現金・貴重品類」や「通帳」などが見つかった場合も、もちろん勝手に捨てるようなことは致しません。必ず、ご依頼者様にご確認いただいております。

まごのて屋なら細かい要望にも応えてくれる
  • 事前の仕分けは一切不要
  • リモコンは取っておいてほしい、写真が出てきたら残してほしい、などのご要望も承ります
  • 現金や貴重品類も、必ずご依頼者様に確認をしていただきます

長年、遺品整理の現場に立ち会ってまいりましたが、とにかくご依頼者様が心穏やかにお過ごしになれるよう、一つでもお手間を減らせるように我々も尽力させていただきます。

私たちは、「まごのて屋」です。遺品整理のプロとして、かならずお客様の期待にお応えいたします。

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遺品整理を失敗しないために→「業者依頼時の確認リスト」を大公開

さて、遺品整理を業者に依頼することが決まった場合、次は「どこの業者に依頼するか」を決めなくてはなりません。

少し検索してみただけでも、非常に多くの業者がスマホに表示されると思います。

何をポイントに見ていけばいいのでしょうか、解説します。

拠点の住所や、電話番号が掲載されているか

基本の情報ではありますが、一部の業者では、事業所の場所や電話番号を隠していることもあるようです。

(なぜ隠すのか?その理由について深追いすることは、あえて致しません。)

こういった業者は避けて、きちんと住所や電話番号が掲載されている業者を選びましょう。

遺品整理士が在籍しているか

「遺品整理士認定協会」による遺品整理士の認定を受けず、独自で作業を行う事業者も存在します。

安心して遺品整理を業者に依頼したい場合は「遺品整理士」が在籍しているかを確認しましょう。

また、遺品整理士には必ず認定番号が付与されますので、番号の記載があるかまで確認しましょう。(ISから始まる5桁の番号)

スタッフの顔が事前に分かるか

遺品整理の作業は、一期一会である場合が殆どです。そのため、強引にでも注文を取り付けるため、事業者が素性を明らかにしたくない場合もあるようです。

この点、ホームページなどにスタッフのプロフィールが載っている場合は、そのような不誠実な対応はしにくいと言えるでしょう。

訪問見積もりであるか

一部の業者は、つみ放題や、一律料金などを提示して異常なまでの低価格で宣伝を行っています。

正直に申し上げますが、遺品整理には多くの費用が発生します(人件費・運搬コスト・廃棄処理費用・事務費など)

これらのコストを吸収するためには、とても一律で値段が算出できるものではありません。

そのため、お見積もりは、かならず事前訪問が必要であるとまごのて屋では考えます。お部屋の立地状況やお品物の量、周辺道路幅員、近隣へのご挨拶の有無を含めて、もっとも適切となる作業計画を立ててご提案をさせていただきます。

安値をうたって、お客様にご迷惑をおかけすることだけは絶対にしたくはありません。

まごのて屋では事前のお見積もりは無料で行っております。ぜひお気軽にご用命ください。

基本料金と、追加料金の表示があるか

料金については、お部屋の広さやお品物の多さなどで、段階的に値段が設定されていることを確認しましょう。

ただし、これも基本の料金であることが殆どです。物量が最小の場合の値段であるため、見積もりを取らないと本当の値段は見えてこないのが実際のところです。

事前に訪問の上でお見積もりを行った場合は、それ以上の追加料金はかからない場合が多いです。

中には作業後に高額な費用を請求する悪質な業者も存在しますので、注意しましょう。万一のためにも、事前に発行される「見積もり」は非常に重要と言えます。

事前の見積もりがない業者に依頼した場合など、このような「あとから高額請求された」といったトラブルが後を絶ちません。同業者として非常に残念に思います。

レビューサイトなどでマイナス評価が多くないか

最後に、グーグルや、みんなの遺品整理などで、業者の評価をチェックしてみましょう。

極端な悪評や高評価は、いわゆる”さくら”である可能性もあります。あくまでも、参考程度に見るのが、上手な使い方かもしれません。

まとめ

  • 遺品整理を業者に依頼する場合は、2DK以上の間取りの場合が多い、しかし物量によってはワンルームの依頼も少なくない
  • ご遺族様は役所などの手続きで想像以上に疲労は溜まっている。このため、遺品整理は業者に任せた方が周囲も安心する
  • 遺品整理の「まごのて屋」なら出張見積もりも完全無料で、細かい注文も聞いてくれる
  • ネットで遺品整理業者を選ぶ場合は、遺品整理士の在籍有無や住所・電話番号、スタッフのプロフィールが出ているかをチェックする
  • 特に料金の設定では、相場と比較して異常に安い業者に注意したい

ということが分かりました。

遺品整理でお悩みの方に、少しでも参考になりましたら幸いです。

「まごのて屋」も、ぜひ候補業者の一つとして数えてもらえると嬉しく思います。

代表の大戸でした、ありがとうございます。

遺品整理のお悩みは「まごのて屋」にご相談くださいませ
遺品整理「まごのて屋」
代表:大戸健次(おおとけんじ)※写真中央
・遺品整理士(No.IS10905 号)
・事件現場特殊清掃士(第 CSC02728 号)
・不用品回収健全化指導員(第 FK10152 号)
・古物商(東京都公安委員会許可 第 308841805514 号)、他
遺品整理士認定協会、優良事業所特別賛助会員
→東京都に31しか存在しない事業者の中の1つ ※2022年現在
お見積りは完全無料です、ご相談のみでもお気軽にご連絡くださいませ。
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